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Leptonとは

Leptonとは Leptonの4つの特長 モチベーションUPのしくみ 中学生・高校生もLepton 学校でもLepton 全国に広がるLepton Lepton(レプトン)はいつからでも、どのレベルからでも始められる個別指導型の子ども英語教室です。「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能の総合学習により、小学生からTOEIC®600点(≒TOEFL iBT®61点)レベルのコミュニケーション英語力習得を教育目標として掲げています。
レッスンでは、自立学習向けに独自開発した、入門~上級レベル全81冊のネイティブ音声CD付きテキストを使用します。
受講生一人ひとりの習熟度に合った選択が可能で、幼稚園や小学校低学年からでも始められるよう、豊富なカラーイラストに加え、チャンツ(歌)や、ぬり絵、切り絵といった工作的な課題も盛り込むなど、楽しみながら学べる工夫を凝らしています。
さらに、達成度評価には、TOEIC®やTOEFL®へとスムーズにつながる世界標準コミュニケーション英語能力テストJET(Junior English Test:ジェット)を採用し、受講生ご本人と保護者さまに"目に見える学習成果"を定期的に報告しています。
お子さまに、将来本当に使える英語を身につけてほしいと願う保護者さまの支持を受け、Lepton教室は急速に全国に広がっており、先進的な英語教育に取り組んでおられる私立小学校・中学校のアフタースクールへの導入も増えています。
小学生のお子さまだけでなく、幼稚園児(年中・年長)や中学生、高校生のお子さまも多数在籍されています(教室によって受け入れ対象の学年が異なりますので、各教室まで直接お問い合わせください)。

 

●個別指導×自立学習
全ネイティヴによる発音・発話と、日本人チューターによる手厚いチェック&サポート。随所にこらされた「楽しい!」しかけが、子どもを夢中にさせ、自ら学ぶ姿勢を作り出します。
●4つの技能をすべて学習
「読む」「聞く」「書く」「話す」の4つの技能をすべて学習できます。
●段階学習×個別進度
成長が確実に見える、レベルアップしていくテキストで、進むほど学習も進化。また、いつからでも、どの段階からでもはじめられます。
●JET×TOEIC
目指すのは、語学としての英語の習得。世界で通用するコミュニケーション英語を学びます。ジュニアテストであるJETの達成度評価で目標設定やレベルの把握が可能です。

大学入試の英語が「聞く・話す・読む・書く」の4技能評価に変わる!

文部科学省は、この春入学の新中学1年生が大学受験を迎える2020年度より、「聞く・話す・読む・書く」の4技能を全てバランスよく評価するTOEICRやTOEFLRなどの英語検定試験を大学入試に導入することを検討しています。具体的には、TOEICR780点以上、TOEFLiBTR71点以上で、センター試験英語は満点扱いになる、などというものです。
さらに、大学単位で見ていけば、既にTOEICRやTOEFLRの活用を始めている大学もあります。筑波大学や立教大学でも、来年度、再来年度をめどに対応準備が進められています。

実践的英語の習得方法って?

みなさん、「あんなに一所懸命、学校で英語を習ったのに、なんでうまくしゃべれないんだろう?」とお思いになったことはありませんか?学校英語で6年間もお習い事ばりにしっかり勉強するのに、なぜ再び英会話教室に通ったり、あるいは駅前留学したり、はたまた本格的に留学しないと英語ができないのか。これは日本も国を挙げて今まさに取り組んでいる課題なわけですが、実際、どうしてなんだろうと不思議に思われませんか?
「確かに文法は習ったから、ある程度読み書きはできる。でも、しゃべるとなると話が別なんだよなあ…」「ガリガリと勉強はしたけど、結局、実際に使ったりはしていないものねえ…」と、いくつか思い当たることはあるかもしれません。基本的には、文法学習中心で実際に言語として使っていはいない、ということが主要な原因であることは間違いなさそうですよね。
これはどういうことかというと、例えば、イチロー選手がどのように打つのかをよく知っていて理解していたとしても、イチロー選手のように打てるわけではない、ということと非常によく似ています。言語学習はこの傾向が他の学習よりもいっそう色濃く出てくるものです。なぜならば、話す・聞くといった行為は、皆さんがお考えになるよりもずっと、身体的技能であるからです。つまり、頭でわかっていても体がついてこないとできないこと、なのですね。
もうお分かりになられたでしょう。つまり、実践的英語=使える英語を学ぶということは、知識や頭脳学習だけでなく、身体的訓練が絶対に必要なんです。何度も何度も聞く、実際に発音してみる、場面や思考に合わせて使用してみる、コミュニケーションをとってみる…そうして、日本語を体得したのと同じように、英語も体得していく必要があるのです。アタマとカラダを繋げて、すぐに口が動くように訓練していくことが、これからの英語学習には欠かせないのです。

もちろん、文法も欠かせない

最後に付け加えておきますと、もちろん、文法学習も大切です。日本語を体得するのに、どれくらいかかったか覚えておいでですか?6歳くらいでそこそこコミュニケーションはできますが、きちんと自分の意見を話したり人の話を聞いて理解するのにはもっと時間がかかりますよね。それこそ国語の授業も踏まえて、成人までに徐々にできあがっていくようなものです。つまり、英語も力技で体得しようとすると20年ほどかかりそうです。大きい、という概念を理解するのに数年を要するなんて、ちょっと効率が悪すぎですよね。こういうとき、既にある日本語の能力を使いまわして、英語の能力成長をショートカットできます。つまり、BIG=大きい、と理解してしまえば一瞬で終わるわけです。
文法学習とは、英語を日本語を使って理解すること。それによって効率的に英語を学習していくことなんですね。ですから、自分の体験からも、最も良い英語の学習方法とは、日本語の能力も使いながら、英語を英語として体得していく、両方の道を同時に進めていくことだと思います。現在は日本語からの英語学習=文法学習に偏りがちな英語学習を、より体得英語方向へ切り替えていこう、という動きが起こっているんだ、とも言えますね。
ただ、この二つの柱はどちらも必要なモノなので、文法学習を削る、とか、文法用語を教えない、というような誤った指導方針が出てくると、どうしたものかと困ってしまうのですが…。

キッズ英語Leptonの強さとは

英語教育と言えば中学生から、というイメージが強く、私たちも習ってきたことを考えると小学生以下には早いんじゃないか、とも思えますよね。でもそれは、文法学習を前提としている場合です。前回も書きましたが、身体的技能として英語を訓練していく、英語を言語として体得していくのには、小学生でも全く難しくなく、また、楽しんでできることなのです。
Leptonでは、英語を「体得する」ためのプログラムがぎっしり詰まっています。いうなれば体得には、読む・聞く・書く・話す、4つの技能を使った大量の経験値が必要なので、留学が一番手っ取り早いわけですが、この留学状態を授業でできる限り再現してしまおう、というのが基本的なLeptonのプログラムなのです。
アルファベットの学習からこの姿勢は徹底しています。AならAという文字を、形、音、書き順、くまなく使い込みます。覚えるというより、使い込んで身につけるという感じです。イラストや切り貼りなどのアクティビティも含めて、アルファベットをわがものとしていきます。その次はフォニックス発音。これも、アルファベットが織りなす発音を何度も叩きこむ具合です。
単語のレベルになっても同じです。イメージ、綴り、発音、全てを何度も繰り返し使い、アルファベットやフォニックス発音を踏まえて語彙を増やしていきます。そして、これがやがて文になり、会話文になり、長文へと発展していくのです。表現も同じように、シチュエーションを設定してその中で使っていくことにより、身につくようになっています。
一人一人が自分のペースで始められる・進められることも魅力です。ひとつの単語や表現を自分のものにするのには、それぞれのペースがあります。また、自分のペースでどんどん進めることもできるのが楽しさを増します。

個別に進められるのは、基本的にCDを使ったプログラムであることが大きな要因です。講師から授業を受ける形式の場合、どうしても手間暇がかかり、必ずレベル差があるため、個別に授業を受けるしかなく、コストもかかります。しかし、基本的な練習や繰り返しは誰も同じ。それを個別にやることができるのがLeptonの強みなのです。もちろんCDは全ネイティブの発音。必要な指示は日本語です。また、英語ができる日本人チューターによる指導が細かく入っていきますので、自分が何をやっているか分からないまま進んでいたり、あるいは、間違った発音や理解のまま進んでいたりすることがありません。
さらには、中学生になっても続けることができます。学校英語は英文法学習がまだまだ主流ですから、これにLeptonでの体得学習を加えていくことで、相互補完的に英語力が完成されていくことになります。さらに、上級以降では文法のプログラムも加わり、力強く英語学習をサポートしていきます。

授業料・時間

時間 長居本校 17:00〜 水曜日
10:30〜 土曜日
月謝 週1回6,600円/週二回8,400円 ※週2回は長居校のみ
入会金 5,000円

全国珠算教育連盟加盟店

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